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「ガスール」って何? 〜モロッコ産のクレイ〜 |
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アフリカ北西部に位置するモロッコで、古くから石鹸と同じように肌の洗浄に使われてきた粘土(クレイ)。それがガスールです。
ガスールは水に溶かすとクリーム状になります。マイナスイオンを帯びた粘土の粒子には炭の4倍で汚れを吸着する働きがあり、水に溶けてプラスイオン化したミネラル分(マグネシウムとカルシウム)には肌をしっとりと滑らかにしてくれます。
 そんな洗浄力と保湿力から、モロッコを中心に地中海周辺の北アフリカや中近東では、ガスールは美容にも用いられてきました。粉末状にしたものをアイシャドーや頬紅に混ぜたり、ハーブと練り合せてシャンプーなどにしたりと、使い方は様々。実は日本では、シャンプーが普及されるまでは、灰が洗髪料として使われていました。
また、古代人たちは怪我や病気の治療に用いていたと言われています。これは、野生動物が粘土を傷に塗り付けたり、食べたりすることで怪我や病気を癒している姿からヒントを得て、人間も使うようになったようです。
私たちのカラダに優しい。
ガスールはモロッコの大地が生んだ素敵なクレイなのです。 |
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ガスール石鹸の成分 〜お肌の為の良質で贅沢な天然素材〜 |
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ガスール石鹸はモロッコの大地の恵みであるガスールをはじめ、馬油や発酵米ヌカエキス等、お肌にやさしい天然素材を贅沢に使って作られた手作り石鹸です。
○馬油 古くから馬油は火傷や肌荒れ、切り傷などの治療に用いられてきました。また、漢方でもアトピーやニキビの治療にも処方されています。 一般の動物性脂肪に比べて、不飽和脂肪酸が63%をしめる馬油はコレステロールを増やすどころか、コレステロールの沈着を防ぐ効果があると言われています。そして、人間の皮脂に近い性質を持っているため、肌に塗ると皮膚の隙間に浸透して、細胞間に潤いをあたえて肌を滑らかにしてくれます。
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○オーガニック・ホホバオイル ガスール石鹸に使用しているオーガニック・ホホバオイル(コールドプレス法)は米国農務省(US Department of Agriculture)が認定した州または第三者機関による有機農業の厳しい基準に合格し、「オーガニック認定」を受けている”CertifiedOrganic”と表示してあるグレードの高いホホバオイルです。
※コールドプレス(冷圧搾法)とは? 圧搾する際、30℃以上にならないように調整して、植物本来の成分を維持しながら丁寧にオイルを抽出したもので溶剤、ヘキサン、またはアルコールは使用しておりません。体に優しい本物のオーガニック・ホホバオイルを使用しています。
その他には、活性石、竹酢液、グラニュー糖、天然塩、ヒノキ油が使われています。 このように、ガスール石鹸は一般のコマーシャル石鹸とは違い、合成界面活性剤や化学成分は一切使用していません。天然素材だけを使っているので、敏感な肌にも負担をかけず、安心して使用していただけます。 又、現代社会で問題になっている水質汚染に繋がる成分は一切含まれていません。環境にも優しい、それがガスール石鹸です。 |
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ガスール石鹸の成分 〜お肌の為の良質で贅沢な天然素材〜 |
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石鹸の製法は大きく分けて中和法と鹸化法に分類されます。 コマーシャル石鹸に多い中和法は、単純な化学反応で製造する為に大量生産出来ます。しかし、石鹸のみでは肌に用いられない為、色々な保湿成分を添加して石鹸として仕上げます。 鹸化法は原料油脂をそのまま使用するので、脂肪酸以外の成分はそのまま石鹸として残ります。 ガスール石鹸はその鹸化法の一種である窯炊き法を用いて作られています。これはメソポタミア文明から行われてきた製法で、苛性ソーダの使用量が少なくて済むという利点と、鹸化率が低い(残留油脂が高い)石鹸の製造が可能になる利点があります。しかし、製造の為には素材の投入方法や時間経過、更には温度管理など職人の高度な技術が必要になってきます。
ガスール石鹸はそれらを知り尽くした石鹸職人によって作られています。 |
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