マカとは?
アンデス地方の高地(主に、海抜3.700〜4.500m)で自生、
もしくは栽培されているアブラナ科のレピディウム属
(和名:マメグンバイナズナ属)に属する根菜です。
マカの起源ははっきりしていませんが、2000年くらい前から
インカのインディオ達によって栽培されていたようです。
マカはアンデス山地の過酷な環境でも十分に生育できる強靭な植物で、栄養価が高く必須アミノ酸やグルコシノレート、ビタミン、アントシアニン、ポリフェノール、プロリンなどが黒マカには多く含まれ特にアルギニンの含有量は突出しています。
マカの種類は概ね、黄色・クリーム色・紫色(赤色)・黒色の4種類に大別され、生産量は黄色・クリーム色系のものが60%以上、紫色(赤色)系のものが30%以上、黒系のものが僅か5〜10%未満と言われています。
山之内ゴウシャではフニン県ボンボン高原産の貴重な黒マカを厳選し、天日干しの後加工された100%黒マカ末を輸入後日本で加工、サプリメントとして皆様にお届け致します。
黒マカ末100%で加工しており添加物は一切使っておりません。
遥かインカの時代よりインディオ達に栽培され、様々な逸話を残し現代に伝えられている黒マカを是非お試し下さい。
●お召しあがり方
健康補助食品として、1日5〜10粒を目安に、水などでお召しあがり下さい。
※お体に異常を感じられた場合は、使用を中止し、お医者様にご相談下さい。